将来の駅スタイル

技術の進展やお客さまのニーズの変化に伴い、これからは駅の利用スタイルが多様化していきます。近い将来、駅係員はインバウンド旅行者や体の不自由なお客さま等、対面での対応が必要な業務に従事し、きっぷの発売等の業務は、人間に変わりAIやロボットが主力になると考えています。
私たちは、誰でも簡単に、場所を問わず、きっぷを購入できる未来に向けて取り組みをすすめています。

購入内容事前入力サービス

タブレット

みどりの窓口できっぷを購入されるお客さまに対して、駅係員がご用件を伺い、タブレット端末に入力します。きっぷの購入に必要な情報は駅係員が入力し、駅係員より渡されたレシートの2次元バーコードをMV端末にかざすだけで、簡単・確実・スピーディにきっぷを購入できますので、券売機の操作が苦手なお客さまでも安心です。

窓口のと列を削減
窓口の接客時間短縮
多言語に対応(日本語・英語・中国語)
誰でも簡単にきっぷを発券

利用例

ロボット

券売機の操作が不安なお客さま向けに、Pepperが声や動作で注目を集め、胸のディスプレイで視覚的な情報発信を得意とするロボットの「PUSH型の情報発信」と「愛着の湧く会話やしぐさ」でお客さまを券売機へ誘導します。さらに、インバウンド旅行者のお客さま向けには、英語と中国語でご案内し、きっぷの購入を「多言語でサポート」します。

PUSH型の情報発信
愛着のわく会話やしぐさ
多言語に対応(日本語・英語・中国語)
きっぷのセルフ購入率向上

利用例

※ 本サービスは、ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、当社が独自に開発したものです。

モビリティ一括予約・決済サービス

MaaSチャットボット(参考出展)

お客さまのニーズの多様化に対応し、誰でも簡単に、場所を問わず、きっぷを購入できる未来に向け、スマートフォンにて、鉄道・航空・バス・タクシー等のあらゆるモビリティを一括して予約・決済を行い、決済金額を各事業者に配分するよう取り組んでいます。

すべての移動手段・ホテルなども含めて、一括で予約・決済
2次元バーコードや顔情報で乗車可能
きっぷのセルフ購入率向上